【2024年版】渓流釣りの大定番!リトルプレゼンツのウェーディングシューズがおすすめ!

ライトWDシューズ解説

快適な渓流釣りを楽しむためのコスパのいいガジェットやアイテムをご紹介したいと思います。

今回は、渓流釣りの必須アイテムの「リトルプレゼンツのライトウエイトWD(ウェーディング)シューズ」をご紹介いたします。

このシューズは、見た目がカッコいいだけでなく、軽くて動きやすく、速乾性に優れています。さらに、フェルトソールがすり減った場合には、手軽に交換できるフェルトシートも発売されています。

では、このシューズの魅力を詳しく見ていきましょう。

ウェーディングシューズの紹介

 ウェーディングシューズとは?

ウェーディングシューズとは、渓流釣りで使用される特別なシューズです。渓流釣りでは、山中を歩きながら川を進み、釣りを楽しみます。ウェーディングシューズは、このような環境での歩行に適した特徴を持っています。

主な特徴として、滑りにくく歩きやすいソールがあります。特に、濡れた岩やコケの生えた石の上を歩く場合、フェルトやラバーのソールがおすすめです。

渓流釣り風景

また、長時間水中や山道を歩くこともありますので、シューズのソールは足の疲れを軽減するために適度な硬さを持っています。

さらに、水に浸かる場面が多いため、シューズ内の水を素早く排出する機能も備えています。通気性の良い素材や水抜き穴などが使用されており、シューズ内の水を効果的に排出します。

これらの特性を考慮して、渓流釣り用のシューズを選ぶことが重要になってきます。

ルアーで釣れた岩魚

ライトウエイトWDシューズをおすすめする理由

 見た目のアウトドア感がいい

リトルプレゼンツのライトウエイトWDシューズは、アウトドア感があり、カッコいいデザインが特徴です。

特にタンカラーは、渓流釣りにぴったりで、そのスタイルはとても魅力的です。

草木や川にとてもマッチしてかっこいいです。

川で撮影したウェーディングシューズ

 価格が安くコスパ抜群

リトルプレゼンツの製品は全体的に品質も良く、コストパフォーマンスにも優れています。

その中にはライトウエイトWDシューズも含まれており、他の有名メーカーの商品と比べても手頃な価格で購入できるため、お財布にも優しいです。

 軽くて動きやすい

このライトウエイトWDシューズは、片足で410g(US8サイズ)と非常に軽量です。

そのため、動きやすくて快適です。他のメーカーのウェーディングシューズを履いたことがある人ならわかるかもしれませんが、このシューズは足首が固定されず、柔軟に動くことができます。

それによって、川での歩行もスムーズになります。

速乾性に優れていてる

釣りが終わったら、簡単に洗って日向に置いておくと、水をよく排水し、すぐに乾きます。

天気のいい日はすぐ次の日には乾いてることが多いです。

代えのフェルトシートが発売されている

シーズン終盤になると、ウェーディングシューズのフェルトソールがすり減り、剥がれることがあります。

そんな時は、別売のフェルトシートが便利です。

このフェルトシートは足のサイズに合わせて加工し、接着することができます。これによって、手軽に安価に釣りを再開することができます。

またフェルトシートの接着剤もリトルプレゼンツから発売されています。

ピンフェルト仕様もオススメ

ミッドストリームWDシューズ II ピンフェルトソールはヌメりの多い中下流で活躍します。歩く、ふんばる、硬めのソールが長時間の歩行を助けます。

サクラマスを狙う時やサーフにオススメです。

ウェーディングシューズを選ぶ時の注意点

ウェーディングシューズを選ぶ際は、少し大きめのサイズを選ぶと良いです。

ウェーディングシューズはウェーダーソックスの上から履くことが基本ですから、ワンサイズ上を選ぶのがおすすめです。

お店で試着する際は、ウェーダーソックスを履いてから試着するのが確実です。

エスログ

ちなみに私は普段26.5センチのスニーカーを履いてますが、WDシューズはソックスを履いてUS9(26ー27センチ相当)でした。

足の甲が広い方は

足の甲が広い方には、リトルプレゼンツのライトウエイトWDシューズ II(幅広タイプ)がおすすめです。

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 まとめ

リトルプレゼンツのライトウエイトWDシューズは、渓流釣りにおいて大定番のアイテムです。

  •  見た目がカッコいい!アウトドア感があります。
  •  コストパフォーマンスが- コストパフォーマンスが抜群で、お財布に優しいです。
  • 軽量なので、動きやすく快適です。足首の固定感もなく、川での歩行もスムーズです。
  •  速乾性に優れており、洗った後はすぐに乾きます。
  •  フェルトソールがすり減った場合には、リトルプレゼンツのフェルトシートを利用して手軽に交換できます。

これらの特長を持つリトルプレゼンツのライトウエイトWDシューズは、渓流釣り愛好者にとっておすすめの一足です。

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エスログ

1987年生まれ。 地元の企業に就職。転勤後、友人の勧めで渓流ルアーフィッシングに挑戦。 趣味としてレザークラフトを自己流で始め、同じ年にスノーボードのインストラクター資格を取得。休日はスキー場に通う事になる。 レザークラフトのアイテムがネットで人気が出始め、渓流ルアーフィッシングとレザークラフトの経験から、ルアーワレットのオーダーメイド専門店を立ち上げる。現在は子育てと仕事の両立をしながら、自身のブログを通じてアウトドア、副業、渓流ルアーに焦点を当てた情報を発信している。 動画提供の“つりおもしろい“とは同級生。愛車は新型ステップワゴンAIR。

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